公約4:新しい街づくり

2025年04月11日

宇佐市長選挙立候補者のごとうたつやです。
私の掲げる「新しい宇佐市へ」政策の中から、「新しい街づくり」についてご説明いたします。

都市計画・用途区域の見直しで魅力ある新しい街づくりを

宇佐市ではここ数十年間、用途区域が変更されていません。
用途区域とは、住宅地・商業地・工業地などの区分けのことです。
そのため時代の変遷や住民ニーズの変化に、十分対応しきれていない部分があります。

現在は工業用地の空きが無い状態です。私は用途区域の見直しとともに、工業用地の造成を図っていきます。

自然エネルギー活用のモデル地区を目指す

地球環境への配慮と地域経済の活性化を両立させるため、宇佐市独自の自然エネルギー活用モデルを模索します。

例えば、小規模な水力発電や太陽光・風力など、地形や気候条件を踏まえて選択したエネルギー源を活用し、市民や企業、行政が協力して地域内で循環する新たなエネルギー体制の構築です。
これにより、電力コストの削減や防災性の向上にも繋げ、安心・安全で持続可能な街を目指していきます。

ケーブルテレビ導入 全ての市民に情報を

デジタル化が進む社会において、情報格差をなくすことは極めて重要です。
そのため、現在の光回線の導入支援などは継続しつつ、ケーブルテレビサービスを全世帯へ普及させます。

これにより、高齢者の方やインターネット環境が整っていない地域も含め、市政情報や防災情報、地域の話題などをリアルタイムに届けることが可能になります。

行政からのお知らせや議会中継を視聴できるだけでなく、地元のイベントや文化活動を紹介する番組も放送し、市民ひとりひとりと、街や行政、それぞれのつながりを深めるきっかけを作って行きます。

各種イベント再興・新設・拡充による魅力アップ

かつて院内では「ジャマイカ村」という音楽イベントが開催され、多くの人々が熱気あふれるステージを楽しみ、地域文化にも大きく貢献していました。

残念ながら現在は開催が途絶えておりますが、こうした音楽イベントを再興するだけでなく、新たな文化・スポーツイベントも積極的に企画し、地域の特色や季節の魅力を発信していきます。
イベントを通じて、市内外の人々が交流し、宇佐の魅力を再発見する絶好の機会をつくることで、街全体の活気を高めてまいります。

これらの政策によって私は、宇佐市の街づくりを改革してまいります。
ごとうたつやへの一票を、何卒よろしくお願いいたします。