公約1:徹底したメディア戦略による観光振興

2025年04月06日

宇佐市長選挙候補のごとうたつやです。
私の掲げる「新しい宇佐市へ」政策の中から、「徹底したメディア戦略による観光振興」についてご説明いたします。

1. 宇佐神宮を核とした観光誘客

宇佐市には、全国八幡社の総本宮である宇佐神宮があります。
しかし、その魅力は十分に発揮されているとは言えません。

私は、宇佐神宮を「勝負の神様」として分かりやすく伝えることで、全国からの参拝客を増やします。
「試験の時は太宰府天満宮」のように、「人生の節目における勝負の時は宇佐神宮へ参拝しよう」というブランディング戦略を進め、メディアを通じてその認知度を高めます。

170万人と言われている年間の参拝客数について、まずは300万人、そして500万人を目指します。
そのため、テレビやSNSを活用した情報発信を強化し、宇佐市東京事務所を設置して、首都圏からの情報発信を強化します。

宇佐神宮が持つ「全国八幡の総本宮」という格式の高さを最大限に活かし、宇佐市の知名度を飛躍的に向上させます。
折しも今年は宇佐神宮御鎮座1300年の機会です。これは大きなチャンスと捉え、宇佐市の観光元年とする決意です。

2.グルメツーリズムの推進

宇佐市には、豊かな食文化があります。
からあげ専門店発祥の地としながらも、知名度としては中津市さんと大きく差が付いています。
宇佐市の地域に根付いたから揚げの文化を、全国に積極的に発信します。

また安心院地域はブドウ、シャインマスカットの一大産地であり、食の魅力を発信できます。
すっぽん料理は、他では味わえない貴重な食体験を提供します。

これらの地域資源を活かし、グルメツーリズムを推進します。
宇佐市でグルメも楽しめるとなれば、より観光客に選んでもらいやすくなる、その状態を創り出します。

3.インバウンド対策の充実

現在、日本全国でインバウンドが大きな力となっています。
宇佐市においても、インバウンド対策は重要な課題です。

宇佐神宮は大きな柱のひとつですがそれ以外にも、外国人観光客向けの農業・漁業体験プログラム等を整えます。
例えば、ブドウの収穫体験や、地元の漁師との漁業体験などを提供することで、宇佐市ならではの魅力を体験してもらえるでしょう。
また、これらの体験プログラムを多言語で情報発信し、海外からの観光客誘致を図ります。

4.両院を湯布院の奥座敷へ

安心院・院内の両院地域は、豊かな自然と温泉に恵まれた地域です。
院内地域には日本一の石橋群があり、安心院地域には温泉があります。

れらの地域資源を活かし、両院地域を湯布院のような温泉地としてブランド化します。
具体的には、温泉施設の改修や、湯布院との連携による観光ルートの開発、両院地域の自然や文化を体験できるツアーの企画などを実施します。

5.アウトドアアクティビティの充実

宇佐市には、キャンプ場やグランピング施設、よかろうパークなど、アウトドアを楽しめるスポットがあります。
近年、アウトドアブームが続いており、これらを活かしたアクティビティを充実させます。

例えば、キャンプ場の整備や、サウナ施設の誘致、カヌー体験ツアーの企画などを実施します。
これらの情報を積極的に発信し、アウトドアという切り口から宇佐市の魅力を盛り上げていきます。

これらの政策によって私は、宇佐市の観光政策を、強く後押しして参ります。
ごとうたつやへの一票を、何卒よろしくお願いいたします。