2025年03月21日
宇佐市の財政は、かなり厳しい状況にあります。
年間約360億円の予算のうち、経常収支比率(すでに使い道が決まっているもの)が約97%もあります。
残り3%の10億円で、新しい取り組みをしていかなくてはならない、ということです。
この経常収支比率を下げる方法はあるのですが、無理に下げると、市民サービスが悪化します。
丁寧に選択をし、1%ずつでも下げていくことで、新しい取り組みを進めるための予算を確保してまいります。
宇佐市の財政は、かなり厳しい状況にあります。
年間約360億円の予算のうち、経常収支比率(すでに使い道が決まっているもの)が約97%もあります。
残り3%の10億円で、新しい取り組みをしていかなくてはならない、ということです。
この経常収支比率を下げる方法はあるのですが、無理に下げると、市民サービスが悪化します。
丁寧に選択をし、1%ずつでも下げていくことで、新しい取り組みを進めるための予算を確保してまいります。