2025年01月03日
私が尊敬する方のひとり、青山学院大学陸上競技部の原晋監督をご紹介します。
原監督は学生時代に陸上選手で、その後、中部電力に就職しました。
青山学院大学から陸上部の監督への就任打診があった際、社長に相談したところ、「退路を断って覚悟を決め取り組まないと、箱根駅伝で勝つなんて無理だ」と言われたそうです。
また奥様にも背中を押してもらったこともあり、中部電力を退職し監督へ就任されたそうです。
私はこのエピソードから、本気になって取り組むのであれば、退路を断って覚悟を決めなくてはいけない事を学びました。
今回の挑戦について私は、退路を断って取り組んでいます。
「もし…」という事は全く考えていません。
私が最もパフォーマンスを出せる50代を宇佐市政に捧げるのだと、そう覚悟を決めています。
青山学院大学は、 #第101回東京箱根間往復大学駅伝競走 にて、大会新記録にて2年連続の総合優勝を果たしました。
母校の活躍を嬉しく思うと同時に、私自身も一層頑張っていかなければと決意する次第です。
