当選のご報告と御礼

2025年04月14日

このたびの宇佐市長選挙におきまして、当選させていただきました。
多くの方々からのご支持を頂き、誠にありがとうございました。

皆様のご期待に添うべく、「新しい宇佐市」の実現に向け、一生懸命に取り組んで参ります。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。

公約4:新しい街づくり

2025年04月11日

宇佐市長選挙立候補者のごとうたつやです。
私の掲げる「新しい宇佐市へ」政策の中から、「新しい街づくり」についてご説明いたします。

都市計画・用途区域の見直しで魅力ある新しい街づくりを

宇佐市ではここ数十年間、用途区域が変更されていません。
用途区域とは、住宅地・商業地・工業地などの区分けのことです。
そのため時代の変遷や住民ニーズの変化に、十分対応しきれていない部分があります。

現在は工業用地の空きが無い状態です。私は用途区域の見直しとともに、工業用地の造成を図っていきます。

自然エネルギー活用のモデル地区を目指す

地球環境への配慮と地域経済の活性化を両立させるため、宇佐市独自の自然エネルギー活用モデルを模索します。

例えば、小規模な水力発電や太陽光・風力など、地形や気候条件を踏まえて選択したエネルギー源を活用し、市民や企業、行政が協力して地域内で循環する新たなエネルギー体制の構築です。
これにより、電力コストの削減や防災性の向上にも繋げ、安心・安全で持続可能な街を目指していきます。

ケーブルテレビ導入 全ての市民に情報を

デジタル化が進む社会において、情報格差をなくすことは極めて重要です。
そのため、現在の光回線の導入支援などは継続しつつ、ケーブルテレビサービスを全世帯へ普及させます。

これにより、高齢者の方やインターネット環境が整っていない地域も含め、市政情報や防災情報、地域の話題などをリアルタイムに届けることが可能になります。

行政からのお知らせや議会中継を視聴できるだけでなく、地元のイベントや文化活動を紹介する番組も放送し、市民ひとりひとりと、街や行政、それぞれのつながりを深めるきっかけを作って行きます。

各種イベント再興・新設・拡充による魅力アップ

かつて院内では「ジャマイカ村」という音楽イベントが開催され、多くの人々が熱気あふれるステージを楽しみ、地域文化にも大きく貢献していました。

残念ながら現在は開催が途絶えておりますが、こうした音楽イベントを再興するだけでなく、新たな文化・スポーツイベントも積極的に企画し、地域の特色や季節の魅力を発信していきます。
イベントを通じて、市内外の人々が交流し、宇佐の魅力を再発見する絶好の機会をつくることで、街全体の活気を高めてまいります。

これらの政策によって私は、宇佐市の街づくりを改革してまいります。
ごとうたつやへの一票を、何卒よろしくお願いいたします。

公約3:市政改革

2025年04月10日

宇佐市長選挙候補のごとうたつやです。
私の掲げる「新しい宇佐市へ」政策の中から、「市政改革」についてご説明いたします。

4年ごとの市長退職金を廃止し退任する期のみに

まず、私は市長の退職金制度を見直し、退任する期のみにしたいと考えております。
現状では1期4年ごとに支給され、長期在任の場合、その都度退職金が支払われる仕組みになっています。

人口減と物価高の中で、宇佐市政も非常に厳しい状況に置かれている事を踏まえ、この改革を実行いたします。

独自財源確保とし、ふるさと納税をまず10億円、そして20億円を目指す

市の独自財源を確保するために、ふるさと納税の寄付額をまず10億円、続いて20億円へと拡大させることを目標に掲げます。

令和5年度に寄せられたふるさと納税は4万2千件、約6億7千万円にのぼり、子育て支援や教育環境の整備、地域の医療体制の充実、市街地の景観整備など、多岐にわたる事業の財源として使われてきました。

今後も寄付額を増やすことで、宇佐市ならではの新しい取り組みや公共サービスの充実に回すことができます。
結果として市民の皆様の生活向上に直結すると考えています。

諮問機関としての官民合同政策会議を設置

次に、「官民合同政策会議」を設置し、行政だけではなく民間の知見も取り入れた意思決定プロセスを確立します。
これによって、市政運営のスピードや柔軟性を高めるとともに、市民の皆様の声や企業・NPOなど多様 な意見を積極的に反映させる仕組みをつくります。

宇佐市東京事務所と、両院振興会議を設置

さらに、宇佐市の魅力を全国・世界へ発信し、交流人口や産業連携を拡大するために、宇佐市東京事務所を設置いたします。

東京に宇佐市の拠点を置くことは、産業や観光などの面において非常に重要で、関東地域での企業誘致・プロモーション活動が強化でき、さまざまな政策の効果を高められます。
また、院内と安心院の地域活性化を図るために、両院振興会議を設置し、両地区の特徴や資源を活かした町おこしを推進していきます。

これらの政策によって私は、宇佐市の財政健全化を、進めてまい ります。
ごとうたつやへの一票を、何卒よろしくお願いいたします。(おじぎ)

個人演説会の開催

2025年04月09日

下記の通り、【宇佐市長選挙候補ごとうたつや 個人演説会】を開催いたします。
日時:2025年4月9日(水)18:30開場・19:00開始
場所:宇佐文化会館ウサノピア 大ホール

また期日前投票も始まっております。
ウサノピアは宇佐市役所に近いため、まだの方は期日前投票を済ませて個人演説会にいらっしゃるのも良いかと思います。

ぜひご家族・ご友人お誘い合わせの上、ご来場ください。
よろしくお願いいたします。

公約2:産業が栄える街

2025年04月07日

宇佐市長選挙候補のごとうたつやです。
私の掲げる「新しい宇佐市へ」政策の中から、「産業が栄える街」についてご説明いたします。

人口が5万人を切ってしまった宇佐市。この人口減少を食い止めるための重要な政策のひとつが、産業の活性化です。
宇佐市内に魅力的な仕事が増えれば、人口が増えやすくなります。
そこで私は次の政策を推進し、市民の皆様が安心して暮らせる、活力ある街づくりを目指します。

後継者の育成をサポート

人口減少と高齢化が進む中、後継者不足は深刻な問題です。せっかくの素晴らしいビジネスが、後継者がいないために廃業せざるを得ない・・・というケースがとても増えています。
私は、後継者育成のための支援体制を強化し、次世代の担い手を育てます。
これにより、地域経済の活性化と雇用の創出を目指します。

農業・漁業・林業・畜産業など一次産業を全力でサポート

宇佐市は海から山まで広大な地域を有し、多様な一次産業が盛んです。
これらの産業は地域経済の根幹であり、従事者の皆様への支援は不可欠です。
技術指導、経営支援、販路拡大支援など、総合的なサポートを提供し、一次産業の発展を支えます。

スマート農業の活用

スマート農業とは、データやロボット・ICTなど、ITの技術を農業に活用することです。
スマート農業の導入を支援することで、省力化と生産性向上を図り、農家の方々の働きやすさや収入をアップします。
また先ほどの後継者育成サポートにもつながり、後継者不足の解消と地域農業の活性化に貢献します。

持続可能な漁業の推進

水産資源の管理を徹底し、持続可能な漁業を推進します。
漁獲量の安定化と漁業者の収入向上を図り、将来にわたって豊かな海を守ります。

企業創業支援や未来成長産業・スタートアップ企業誘致

宇佐市を起点とした新しいビジネスの創出を支援するため、創業支援講座を継続し、参加者の皆様をサポートします。
宇佐市が現在行っている創業支援講座は参加者が多く、好評を得ています。時代に沿った新しいビジネスが生まれれば、また新しい宇佐市の魅力にもつながると考えています。

従来の枠にとらわれない企業誘致

観光産業を核とした、魅力的な企業に宇佐市に来てもらうことも、働き先を増やす重要な施策です。
企業にとっても、宇佐市に進出する事が魅力的に感じられるよう、条件面については既存の枠組みだけではない、新しい視点での誘致施策を積極的に進めていきます。
また企業版ふるさと納税を活用することで、企業の社会貢献活動を促進しながら、宇佐市の活性化にもつながります。

地場産品の出荷拡大支援

宇佐市の、豊かな自然が育む地場産品の販路を拡大します。特にインターネットのECサイトを活用した販売や、全国各地での展示会出展などについては、市として支援施策を行い、販路拡大のきっかけ作りを後押しします。これにより、生産者の収入向上と地域経済の活性化を目指します。

これらの政策を実行することで、宇佐市の幅広い各種産業が栄え、人口増の下支えになると考えています。
ごとうたつやへの一票を、何卒よろしくお願いいたします。

公約1:徹底したメディア戦略による観光振興

2025年04月06日

宇佐市長選挙候補のごとうたつやです。
私の掲げる「新しい宇佐市へ」政策の中から、「徹底したメディア戦略による観光振興」についてご説明いたします。

1. 宇佐神宮を核とした観光誘客

宇佐市には、全国八幡社の総本宮である宇佐神宮があります。
しかし、その魅力は十分に発揮されているとは言えません。

私は、宇佐神宮を「勝負の神様」として分かりやすく伝えることで、全国からの参拝客を増やします。
「試験の時は太宰府天満宮」のように、「人生の節目における勝負の時は宇佐神宮へ参拝しよう」というブランディング戦略を進め、メディアを通じてその認知度を高めます。

170万人と言われている年間の参拝客数について、まずは300万人、そして500万人を目指します。
そのため、テレビやSNSを活用した情報発信を強化し、宇佐市東京事務所を設置して、首都圏からの情報発信を強化します。

宇佐神宮が持つ「全国八幡の総本宮」という格式の高さを最大限に活かし、宇佐市の知名度を飛躍的に向上させます。
折しも今年は宇佐神宮御鎮座1300年の機会です。これは大きなチャンスと捉え、宇佐市の観光元年とする決意です。

2.グルメツーリズムの推進

宇佐市には、豊かな食文化があります。
からあげ専門店発祥の地としながらも、知名度としては中津市さんと大きく差が付いています。
宇佐市の地域に根付いたから揚げの文化を、全国に積極的に発信します。

また安心院地域はブドウ、シャインマスカットの一大産地であり、食の魅力を発信できます。
すっぽん料理は、他では味わえない貴重な食体験を提供します。

これらの地域資源を活かし、グルメツーリズムを推進します。
宇佐市でグルメも楽しめるとなれば、より観光客に選んでもらいやすくなる、その状態を創り出します。

3.インバウンド対策の充実

現在、日本全国でインバウンドが大きな力となっています。
宇佐市においても、インバウンド対策は重要な課題です。

宇佐神宮は大きな柱のひとつですがそれ以外にも、外国人観光客向けの農業・漁業体験プログラム等を整えます。
例えば、ブドウの収穫体験や、地元の漁師との漁業体験などを提供することで、宇佐市ならではの魅力を体験してもらえるでしょう。
また、これらの体験プログラムを多言語で情報発信し、海外からの観光客誘致を図ります。

4.両院を湯布院の奥座敷へ

安心院・院内の両院地域は、豊かな自然と温泉に恵まれた地域です。
院内地域には日本一の石橋群があり、安心院地域には温泉があります。

れらの地域資源を活かし、両院地域を湯布院のような温泉地としてブランド化します。
具体的には、温泉施設の改修や、湯布院との連携による観光ルートの開発、両院地域の自然や文化を体験できるツアーの企画などを実施します。

5.アウトドアアクティビティの充実

宇佐市には、キャンプ場やグランピング施設、よかろうパークなど、アウトドアを楽しめるスポットがあります。
近年、アウトドアブームが続いており、これらを活かしたアクティビティを充実させます。

例えば、キャンプ場の整備や、サウナ施設の誘致、カヌー体験ツアーの企画などを実施します。
これらの情報を積極的に発信し、アウトドアという切り口から宇佐市の魅力を盛り上げていきます。

これらの政策によって私は、宇佐市の観光政策を、強く後押しして参ります。
ごとうたつやへの一票を、何卒よろしくお願いいたします。

決意表明演説(出陣式にて)

2025年04月06日

今朝の出陣式の決意表明、YouTubeでご覧頂けます。
(頭出ししてるのですぐ始まります)

これからの宇佐市のこと、そして前回の選挙であと一歩届かず、そこからの4年間のことについてもお話しております。

多くの方から「力のこもった良い演説だった」と感想を頂きました。

ぜひご覧ください。

宇佐市長選挙立候補の表明

2025年04月06日

宇佐市の皆様こんにちは、ごとうたつやです。
私は本日、宇佐市長選挙に立候補しましたことを、お知らせいたします。

宇佐市は今、急激な人口減少と、それによって引き起こされた様々な課題に直面しています。日に日に衰退していく、元気・活力が失われていく、宇佐市は今まさに、その瀬戸際にあると言えます。

私はこの流れを食い止めたく、4年前にも宇佐市長選に立候補しましたが、13,462票という大きな支持を頂きながらも202票、あと一歩のところで届きませんでした。

落選という経験は初めてでしたが、こんなにも辛く苦しいものだということを、骨身に沁みて実感しました。
同時に、この四年間を意味あるものにしなければならないと決意したことを覚えております。

その想いを糧に、あれから4年間かけ、私は宇佐市の隅々までまわりました。
そして皆様の声を元に大きな8つの政策を立て、「新しい宇佐市へ」というスローガンを掲げました。

私がリーダーとなり、宇佐市を希望の持てる街にします。
私と一緒に、新しい宇佐市を実現しましょう。

宇佐市長選挙では、ごとうたつやへの一票を、何卒よろしくお願いいたします。