宇佐市民の声を市政に

2025年01月31日

政策には必ず、民意が反映されていなければなりません。
市の執行部が独善的に考えた政策が、民意に寄り添っていないのではないか?
そのような事があるように、私は感じる事があります。

民意を政策に活かすために私は、「官民合同会議」を創設したいと考えています。
民間からのご意見ご要望を、政策の立案に組み込むことで、より良い政策になるのではないでしょうか。

ただ全ての市民の皆様に入って頂くことはできませんので、HPやSNSなどを通じて、広くご意見を募るような仕組みを整えていきます。
それによって、今以上に市民の意見が反映される、そんな宇佐市政を実現したいです。

宇佐市の災害対策

2025年01月24日

宇佐市は大きな地震があまりありませんが、水害・土砂災害・台風については対策が求められます。

災害対策の中で、避難所の運営が重要だと考えています。
水の確保は優先的であり、井戸水やボーリングなどを活用し、地下水を確保します。

また避難所においては、安全・衛生・食事など多くの面での運用に気を配らなくてはいけません。
さらに最近ではプライバシーの確保も重要度が高まっています。

台湾ではプライバシーの確保に配慮したテントが活用されているようで、そのような事例も参考にし、災害対策を行って参ります。

座右の銘「義を見てせざるは勇なきなり」

2025年01月17日

私の座右の銘は、「義を見てせざるは勇なきなり」です。
これは、正しいと分かっているのに行動しないのは、勇気の無いことである。
正しいと分かっているのであれば、勇気を出し行動すべきだ、という意味です。

とは言え実際、行動に移すのはとても勇気が要ります。
強い相手に立ち向かわなければならない時、負けるのではないか?と思いがよぎる事もあります。

しかし私はこの言葉の通り、恐れず自分を信じて突き進みます。
またその事により、私の背中を押して応援してくださる方々も現れるのです。

宇佐神宮御鎮座1300年を、宇佐市の観光元年に!

2025年01月10日

今年令和7年は、宇佐神宮御鎮座1300年です。
宇佐市も大分県も、力を入れてPRに取り組んでいます。

私はこれをきっかけに、宇佐市の観光元年と位置づけ、観光への取り組みを強化したいと考えています。

宇佐神宮は全国八幡宮の総本宮という、とても高い格式を有します。
出雲大社や太宰府天満宮と同じように、全国からもっとたくさんの方が参拝に訪れるようにしたいです。

現在の年間170万人と言われている参拝客数を、300万→500万→そしていずれは1000万人と大きく増やす、そのような取り組みを強く進めて行きます。

青学陸上部 原晋監督に学ぶ「退路を断ち覚悟を決める」

2025年01月03日

私が尊敬する方のひとり、青山学院大学陸上競技部の原晋監督をご紹介します。

原監督は学生時代に陸上選手で、その後、中部電力に就職しました。
青山学院大学から陸上部の監督への就任打診があった際、社長に相談したところ、「退路を断って覚悟を決め取り組まないと、箱根駅伝で勝つなんて無理だ」と言われたそうです。

また奥様にも背中を押してもらったこともあり、中部電力を退職し監督へ就任されたそうです。

私はこのエピソードから、本気になって取り組むのであれば、退路を断って覚悟を決めなくてはいけない事を学びました。

今回の挑戦について私は、退路を断って取り組んでいます。
「もし…」という事は全く考えていません。
私が最もパフォーマンスを出せる50代を宇佐市政に捧げるのだと、そう覚悟を決めています。

青山学院大学は、 #第101回東京箱根間往復大学駅伝競走 にて、大会新記録にて2年連続の総合優勝を果たしました。
母校の活躍を嬉しく思うと同時に、私自身も一層頑張っていかなければと決意する次第です。