若者が集う、宇佐市のまちづくり

2024年12月27日

宇佐市の町中では、特に10代の若者をあまり見かけない気がします。
これは挨拶回りで色んな方とお話をする中で、時々話題に出てきます。

現状はどうやら、中津市や大分市、または福岡まで遠出をして遊びに行っているようです。
それはやはり、宇佐市内に若者が遊べる場所が無いから、これに尽きると思います。

私は例えば、フットサルやバスケ3on3のような、若い方々が集まって遊べるような場所が必要なのではと考えています。
具体的な場所や施設については現時点では何とも言えませんが、そういった角度から町の魅力を高めていく取り組みも必要です。

宇佐市への移住促進施策

2024年12月20日

宇佐市ではさまざまな移住促進施策をとっています。
例えば、子育て世代に対して、新築費用の補助を上限150万円。
同じく子育て世代に対して、中古住宅の費用を上限100万円。
その他にも、移住奨励金として20万円といった施策もあります。

宇佐市の移住施策について詳しくはこちら(宇佐市HP)をご参照ください。

この既存施策の他に私は、お隣の豊後高田市さんがやっておられるように、住宅地の無償提供ができないだろうかとも考えています。
地域など色々と条件はありますが、実現を模索したいです。

ただこれらの支援施策も重要ですが、宇佐市に魅力的な仕事があることが、とても重要であると考えます。
そのためには企業誘致を進めていきたいです。

人口減少が引き起こす問題とは?

2024年12月06日

こんにちは、ごとうたつやです。

私はこれまでの動画やHPにて、宇佐市の人口減を食い止めるためにさまざまな政策が必要だ、と訴えてきました。

しかしそもそも、なぜ人口が減ると良くないのでしょうか?
この動画では、人口減少による具体的なデメリットについてお伝えします。

まず人口が減ると、地域の経済規模が縮小します。
すると新規出店などが減り、お店の数がどんどん減っていきます。

また国や県からの交付金は、人口に応じて決まります。
人口が減るとこの交付金が減り、住民サービスやインフラの維持が困難になってしまいます。

それに加え、地域のお祭りや伝統行事、これらを受け継ぐ人がいなくなり地域文化が消えてしまうといった事もおきます。

このように人口が減ると、さまざまな問題が起きます。

今の時代、人口を増やすのはとても難しいですが、人口増へ転じる積極的な取り組みを進めていきます。