朝ドラ「南一郎平」を誘致し宇佐市を盛り上げよう!

2024年11月29日

宇佐市では現在、NHK朝ドラ「南一郎平」の誘致に向けて取り組んでいます。
南一郎平は、「日本三大疎水の父」と呼ばれており、宇佐市では広瀬井路を完成させた人物です。

朝ドラを誘致することで、観光へ訪れてくれるきっかけになります。
また同時に、全国的に宇佐市の知名度・認知度がアップします。

さらにこの運動に向けて、宇佐市全体の一体感を醸成できるということもあります。

朝ドラ誘致は非常に競争率が高く、困難な道です。
しかし宇佐市民が一丸となって取り組み、必ずや実現させたいと考えています。
ご協力、よろしくお願いいたします。

宇佐市の特長を活かした教育

2024年11月22日

宇佐市には五つの高校があります。
それぞれ宇佐市の地域性を活かした取り組みをされていると思います。
これからますますその方向性を進め、宇佐市外からも入学希望者が来るようになればと願っています。
またそのためには宇佐市としても全力で支援する必要があると考えます。

進学を希望される多くの学生さん、高校卒業後は宇佐市から皆さん出てしまいます。
ただ大学を新設するのは、少子化の現状を考慮するとリスクが高く、なかなか現実的ではありません。

そこで私は、既存大学の学部や学科を宇佐市に誘致するのが良いと思います。
例えば宇佐の農業推進とも親和性が高い農学部。
また酒蔵が多い特徴を活かした醸造学科という方向性も、検討していきたいです。

宇佐市への思い切った企業誘致。従来の枠に囚われない、企業に魅力を感じて貰える条件を。

2024年11月15日

私は企業誘致を積極的に進めていきたいです。
それにより、働き先・人口増加・税収アップなどの効果が見込めます。

企業と宇佐市、両者にとってメリットのある形を模索し、アプローチしていきます。

しかしながら現在、宇佐市には工業用地が少ないという問題があります。
宇佐市では何十年と変更されていない用途地域を見直し、各用地のバランスを見ながら整備していくことで、街づくりを進めていきます。

宇佐神宮の観光客数アップ施策で、宇佐市の観光を盛り上げたい!【後編】

2024年11月08日

宇佐神宮⛩️の参拝者数アップ施策についての動画(後編)をアップしましたので、ご覧ください。

参拝者数が年間100万人増えれば、町が変わります。
そして私はまず年間300万人、これを目指したいです。

参拝者数が大きく増えれば、宇佐の町に働き口が増えますので、人口減が止まるのではと考えています。

なにしろ宇佐神宮は「神宮」という、非常に高い社号(格)があります。
メディアに対して大きく投資することで、全国にアピールしてまいります。

宇佐神宮の観光客数アップ施策で、宇佐市の観光を盛り上げたい!【前編】

2024年11月01日

こんにちは、ごとうたつやです。
突然ですが、宇佐神宮の観光客数をアップする秘策があります。
これで宇佐市の観光を大きく盛り上げることができそうだと考えていまして、今日はそれを皆さまにご説明します。

皆さま、「宇佐神宮」と聞いて、どんな神様だとイメージされますでしょうか。
宇佐神宮公式HPには「全国に4万社あまりある八幡様の総本宮です」と書かれてあります。
これは大変に格が高く素晴らしいと思います。

しかし一方で私は、分かりづらさもあると感じています。
例えば出雲大社は「縁結びの神様」、太宰府天満宮は「学問の神様」。
それぞれ縁結びや試験などの時、多くの方が参拝に行きます。
私はここから、宇佐神宮には分かりやすさが必要なのでは?と考えました。

具体的には、宇佐神宮を勝負の神様としてアピールしていくのが良いでしょう。
そもそも八幡神とは、戦いの神様です。
現代においては、例えばスポーツの試合、大事な試験などなど、人生におけるあらゆる勝負事できっと力を貸してくださるはずです。

出雲大社や太宰府天満宮は、年間1,000万人ほどの参拝客が訪れるそうです。
一方で宇佐神宮は現在100万人ほどと言われています。
私はこの、勝負の神様としてアピールする施策で、まずは300万人を目指したいです。