宇佐市の税金の使い道ってどうやって決まるの?わかりやすく解説します!

2024年10月26日

みなさんが宇佐市に納める税金。
この使い道は、どのように決まるのでしょうか?
やさしく解説します!

  1. まず秋頃に市役所から「概算要求」が出されます。
  2. それを元に1~2月頃、市長が予算案を作成します。
  3. 予算案は2~3月頃に、宇佐市議会に提出されます。
  4. 宇佐市議会で審議し、承認したり修正案が出されたりします。
  5. 4月以降、その予算が適切に使われているか、市議会がチェックします。

このようにして皆さんの税金は使われていくのです。

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宇佐市の人口減対策

2024年10月18日

こんにちは、ごとうたつやです!
YouTubeなどの動画を活用して、皆様に宇佐市の政治や話題について、私の考えをお伝えします。
できるだけ分かりやすくご説明をしますので、ぜひご覧ください。

宇佐市は年々人口が減っている

宇佐市も全国の流れと同じく、毎年数百人単位で人口が減っています。
特に両院地域、安心院・院内は人口の減少がすごく激しい現状があります。

人口減対策として、移住や企業誘致が盛んに行われています。
もちろんそれは、大事なことだと思います。

ただ、それは日本全国どこでもやっているのです。
ですので宇佐の人口減対策としては、観光を活用すべきだと考えます。
観光を産業にするのです。

観光を産業にするとは?

観光というのは、非常に裾野が広い分野です。

人が集まってくれば、もちろん宿泊業も必要になってくるし、そこで出す食材が必要になってきます。
その食材を卸す業者の方や、作る業者の方もいらっしゃる。
幅広く多くの方が仕事に関わってくるので、観光というのは非常に重要な考え方です。

無理に移住してくださいと言えば、どうしても優遇策で「移住してきてくれたらこういう予算を出しますよ」という自治体間の競争になってしまいます。
しかし観光が産業になれば、あの地域に行けば仕事がある、あの地域に行けば稼げる、となります。

移住対策ではなくて、仕事があるから宇佐市に行くんだ、ということになっていくんじゃないかと思うのです。

両院地域の観光ポテンシャル

特に、先ほど申し上げた両院地域。
宇佐市にとって、人口減がすごく多い地域なんですけれども、観光の潜在能力が非常に重要になってくると思います。

まず院内から言えば、日本一の石橋の数、そしてキャンプ場として有名な岳切渓谷やよかろうパークなど、アウトドアに関しては非常に潜在能力があると思います。
そして安心院においては、皆さんご存じのブドウの産地であり、シャインマスカットの一大産地でもあります。そういった食を楽しんで頂く。
スッポンという安心院独自の郷土料理や、グランピング、温泉もあります。

これらの潜在能力を生かしながら、旧宇佐市と両院地域全体で観光を産業にして、活力を生み出していきたいと考えています。